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2020-06-01

眼鏡はいつもそばに ~災害時に対応するには~

いつ起きるかわからない災害時に備えて、防災グッズを揃えていると思います。災害時に必要となるのは皆様の視力。人間の情報収集は視覚が多く占めているため、手元に眼鏡やコンタクトレンズがないと見えないという状況に。

では、どのように対策をするのか。

・眼鏡を枕元に置いておく
・眼鏡の処方箋を保管する(持ち出し防災バックの中など)
・サブ眼鏡がある方は防災グッズの中に入れておく

東日本大震災で被災された方の中には眼鏡やコンタクトがないと生活ができないという方は多くいらっしゃいました。

私たち、眼鏡販売者は特に子供の眼鏡は処方箋がないとレンズをご用意できないという状況です。その理由として、子供は成長するため、目の良し悪しも成長してしまい、眼鏡のレンズも都度変更しなければならないからです。また、大人の方であっても多少変化はあります。

眼鏡屋さんに処方箋を持って行っても視力測定をした経験はございませんか?その体調で視力も変わってくることもあるので、念のために視力測定をして、快適に過ごせるかの確認をしております。

私たちはお客様に合わせた眼鏡を提供したい。でも、災害時は早急に対応してほしい。だからこそ、処方箋があれば、そちらをベースにご用意ができ、視力測定も短時間で済むのです。

皆様にお願いです。災害は起きないにこしたことはないのですが、眼鏡やコンタクト(できれば処方箋も)のご準備をして、備えましょう。

自分の身を守るためには一つの準備・一つの考えが緊急時に冷静でいられるきっかけになる・・・カモです。

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