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2020-06-11

便利になれどアナログを侮るなかれ

いつ、何が起こるかはわからない。
閉じ込められてしまった。迷子になった。この状況下では何をすれば良いか分からない。助けてほしい。そんな時、人は声を上げて助けを求めるでしょう。

過去に起こった阪神淡路大震災は犠牲者の7割は建物崩壊による圧死。身動きが取れない状況。そんな中声を出し続けるのは至難の業。
人間は閉じ込められて72時間が生死の境目と言われていれ、体力消耗は避けるべきですよね。体力を残しつつ助けを呼ぶには、そう!昔ながらの笛が役に立つ。

今は便利になり、デジタル機器の発展の恩恵で昔よりどこにいるかがわかるようになりました。しかし、電子機器はバッテリーや電気が切れてしまえば心もとなくなってしまいます。

そんな時に役立つのは昔ながらのアナログ商品。
便利になれどアナログを侮るなかれ。デジタルには負けないアナログの良さもある。

自分の位置を知らせるにはGPSや人の声だけじゃない。

日常に備えを。笛はあなたを守る、あなたの存在を知らせる一つのアイテムだ。

自分の身を守るには一つの準備・一つの考えが緊急時に冷静でいられるきっかけになる・・・カモです。

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